その先に何があるんだろう。
仕事は生活の糧ではあるけど
一般的な社会人にとっては、一日の大多数の時間を仕事に充てる。
だとしたら、できるだけ前向きに、
できればやりがいを持ってその時間を有意義に過ごしたいと思うのは普通じゃないだろうか。
もちろん遊びじゃないから嫌なことはたくさんある。
でもそういうなかでも、今この時間
この仕事をしていてよかった、この仕事だからがんばれる、
そういう気持ちが少しでももてれば、
一日の大半をすごす仕事の時間が
人生において、よりよい意味を持つのではないだろうか。
ここ数年、なんだかんだいいつつも
恵まれた環境にいたのだろう。
厳しかったけれど、やりがいのある環境。
それは自分で勝ち取ってきたものでもあり、
周囲のサポートや運にも恵まれてそこにあったもの。
それがなくなりつつある。
原因は・・考えればきりがないけれど
それはすべて過去の話であり、
あのときのあれか!なんて思い当ったところで
いまさらどうにもできない。
苦しい思いを多く抱えてしまうだけ。
ではどうするか。
さっさと気持ちを切り替えて、あるいは割り切って
仕事だもん。適当にやるさ。とでもできれば楽なんだが、
この融通きかない正確w我ながらwwwほんとにもう。
そっちがそうならいいよ、ふーんだ。もう淡々とやるからね。
・・・と言い放ってやりたいが、できない。
今までやってきたことに対する思い入れがありすぎて、できない。
今までのことはなかったことにします。明日からは別の仕事にがんばりまーす。
・・・と言ってやりたいが、できない。
そこまでいい子ちゃんじゃないし、いい子ぶることもできない。
だけど私がもんもんとしていると、関係ない周囲の人が気を使う。
すでに、あんなに丈夫そうだった私が入院したり
会社からこのような扱いを受けて、
普段ならちゃぶ台ひっくり返しているはずの私が沈黙していることに
ただならぬ雰囲気を感じているひともいる。
だからいつも通りしてなきゃだめなんだ。
じゃあどうするのだ!!??
いつもどおりするしかないのだ。何事もなかったかのごとく。
心はずたぼろ。暗黒がうずまいている。
だけど表に出すことはできない。
なぜなら、これは仕事だから。
こんな状況においても、個人的な理由でブチ切れることが許されないような
そんな状況に、いつのまにいたんだろう。
波乗りはもうできない(たぶんやる方法をみつけて、やるけど)
足も完治はしないから、前みたいに風きって歩けないことが多い。
ヒールははけるのか?スーツのときはどうすんだ。
お金かかるけどネイルくらいはちゃんとしておかなきゃ。
病みあがりっぽくみえないように、いつも以上にメイクもする必要あり。
・・って?は??
もうわけわからん。
誰のための、何の仕事さこれってさ。
退院してからここ数日、いろいろ考えた。
結局私は負けず嫌いなのだ。
どのような逆境にいようとも、へこたれているように見られたくない。
ああ、落ち込んでるコイツ。わはは。なんて高笑いするようなやつを
一人たりとも、だしたくない。絶対に。
あ、へんなとこでモチベーションあがってきたしw
そうだ、それでいいんだ、とりあえずは。
難しいことを考える必要はない。
いつも通りに、いつもの私でいればいい。
下手には絶対出ない。心の内はみすかされない。
強くならなきゃ。心を強く。
なぜならこれは仕事だから。
遊びじゃなく、仕事だから。
面倒だけど、しょうがないね。
そういうキャラつくってきたのも自分だし。
もう後戻りはできない。
ああ、元気ないね、大丈夫かな?なんて思われてしまったら
その時こそ、この会社に私の居場所はない。
不況だし、年齢も年齢だし、
こうなったら今の会社でもらえるだけもらってやる。
覚悟しとけ!(・・って誰に言ってんだろ?wまあいいやww)
私信:
ゆかさん、これ読んで笑ってるでしょ?
昨日の夜、だんなさんもいなかったし
なんか気分転換したかったので
ふと思いついて、レイトショーにいってきました。
近所の映画館で、何か怖い映画やってないかな・・とみたところ
「Paranormal Activity」を選択。
レイトだったから映画館はガラガラ。
観客は3人のみ、
怖いと評判のようなので、始まる前にいろいろ食べて
飲み物だけ手元に置いて、スタンバイ。
・・・・
・・・・
・・・・
怖くなかった・・・・(哀
いわゆるブレアウィッチみたいな、手ぶれがすごい撮り方だったので
1時間超えるくらいからめまいが・・
さらに、ドキっとするようなところは1か所しかなくて、
あとは、なにかいそうだな、なにかありそうだな、という雰囲気だけで
それが何なのか、どうしてそこに写真が?みたいな
ディテールが少々甘く、
だらりと過ぎた80分。
これが怖くないというのは、私がB級映画やゾンビモノばかり見ているからなのかどうか。
でもほかの2人もお菓子とか普通に食べながら見ていたしなあ。
ま、金曜の夜に一人でこんな映画みにくるような私たちですからw
(ちなみにほかの2人も、ひとりで来ている人でした)
※この絵、怖い?w
入院中にさまざまなことが起きている。らしい。
なぜ「らしい」なのかというと、
私のところには連絡がこないからである。
ブログでは語りつくせないから要点だけかくと、
・リーダー不在の間に組織が解体されている
・チームメンバーが他部署に異動とかされている
・リーダー(っつまり私)自身どうなるのかまったく知らされていないw
・・てかwちょwww
一瞬、心が暗黒に陥り、ネガティブサイクルにはまりましたが、
心ある同僚のひとことにより、復活(感謝)
つまり、あれだ。
私が過剰な期待をした。
先方はさほど期待していなかった。
⇒ミスマッチ
私は情報の取捨選択は自分でしたい。
先方は情報を小出しにしたいタイプ。
⇒行き違い
そのた、どうでもいいようなすれ違いや
思い違い、期待値のレベルの違い、
アウトプットレベルの違い、
マインドの違い、目標レベルの違い、
取り組み姿勢の違い、
人とヒトだから違って当たり前なんだけど
皆がテンパってて、そういう違いを受け入れる余裕がないんだな。
そういうことです。
あ、もちろん私も含め。
ちなみに私の自宅療養は
来週通うまで延期されましたため(爆
思い悩むものもったいないので、忘れることにしました。
私は、水に流すよ?キミらの失礼な言動を。
キミらはどうする?
都内を眺めると
この時間でもまだ明るいんだな
空まであかるくなってる
東京の上空だけが明るく
むこうからこっちをみたらやはり
暗いんだろうか
明るい夜
行きたい気もするし
行かなくて済むならもう二度と行きたくない気もする
どっちなんだろ
人生のQOLをいかに向上させるか
量的なものではなく質的な話し
もともとたくさんある制約
さらに増えた制約
やはり
QOLを下げる要因はひとつずつ切り離して行くしかない
新たに得るものだってたくさんある
人も物もおなじこと
iPhoneから送信
胸の血管をみるために造影剤を投与してCT。
腕の点滴から一気に造影剤がはいってきたとき
熱湯が体の中に注がれたみたいな、
不思議な熱さが。
頭から下半身に向かって一気にぶわわっと。
熱さは検査後も残り、フラフラになって病室に戻る。
周囲の雑音が頭にガンガン響き、耐えられなかった。
お見舞いの話し声、
機器の電子音、
誰かがだれかを呼ぶ声、
いろんな香り、匂い、臭気、
耳栓してアイマスクして一時間くらい寝た。
へんな寝汗をたくさんかいた。
周囲の音がうるさい。
とにかくうるさい。
イライラして食欲もうせ、ほとんど食べられず。
インスタントコーヒーをいれて、飲んだ。
夜になりだれもいないひんやりしたロビーでひとり、
コーヒー飲んでクールダウン。
楽になり、すこしうとうとして部屋に戻る。
周囲は爆睡、賑やかに爆睡。
ウォークマンの充電は切れてしまった。
耳栓をもう一度つける。
夜はまだ長い。
静かな自宅のベッドルームが恋しい。
こんな夜があといくつあるんだろう
助けて
助けて
図らずとも毎日海を眺めてすごしています
朝起きて海を眺め
食事しながら海を眺め
内房だから波はない
小さなゆったりとしたうねりがわずかにはいるだけ
五階の窓から目を凝らすと
波打ち際では小さくブレイク
目を閉じれば
焼け付く日差しの中
満潮の極上ブレイクを眺めながら
美味しい朝食をたべたレギアンの朝を思い出します
ブロッコリーとなるべく食べない
ほうれん草も少な目
コーヒーお酒もほどほどに
納豆永久禁止は悲しいがやむを得ないですね
ブロッコリーも大好きだったので悲しいです
でもお酒禁止でなくてよかった
他にもいろいろでてきてしまいそう
基本あるがまま受け入れる所存です
思いがけない病気になりました
左下肢深部静脈血栓症
治療は退院後も長く続きます
生きてる限り
治療は血が止まりにくくなるので
怪我をする可能性が高いスポーツはやめなければならない
波乗りはもうやめなければならない
何度も足を切ったりボードを壊した
台風一過の朝に素晴らしいうねりがはいる
大好きなあのリーフにはもう二度とはいれない
だけど命は失わずに済んだ
それが一番大切なこと
いまはそう言い聞かせて
治療に専念することにします
