幼少時に抑圧されていた反動だろう
大人になってから本当に欲張りになった
もっとたくさん
もっといろいろ
もっと上へ
もっと上手に
だけど何もかもそんな風にはいかない
優先順位だよ
そういうこと
いまも痛い
カバンが重たいのだろうな
いつも通信教育のテキストを持ち歩いているから
あとパソコンも
はーつらい
休まないと
iPhoneから送信
去年大学院に行っていたころ以来の学校。
通信講座のスクーリングだったのです。
ざくっとした感想
・無職の高齢男性が1/4もいてびっくり
・女性は半数ほど
・年齢層は幅広い
・先生はいかにもカウンセラーぽい話しぶり
・カウンセリングの経験はとてもあるようだ
・反面、ビジネスの現場経験があまりないみたいだが
これはカウンセラー講座だからいいのかな
・休憩をこまめにいれてもらえて助かった
・参加者の問題意識や学びの目的があまりにも違う
この違いをプラスにもっていけるか
初日はギャップを埋められなかったように思う
気づいたこと
・私ってつまんない人間なのかもしれない
・今の会社にある意味染まっていることがわかり鬱
スクーリングに合わせて予習するのはかなり厳しいので
テキストは復習と決め、
スクは演習に取り組む時間と割り切ることにする。
素直に学ぶ心って大切だなと思った。
ひとまず10月の試験目指して取り組む。
ここのところ、大げさな話ではなくて真剣に
私の人生って。と考える。
やりがいのある仕事がたくさんあるはずの職場は
ネガティブの渦巻く、ごまかしのまかりとおる、
factが葬られるような
残念で、寂しく、きっつい空間になっていた。
だけれども、
その不愉快極まりない空間の一助を担っていたのは
ほかでもない私だったのだ。
何がきっかけで気づいたのか、それは内緒だけれど
気づけた私はラッキーだったのではないかとおもう。
真実はたったのひとつ。
そして、
つらくても、苦しくてもその真実を見据えようとする人にだけ、
真実はみえるのだ。
結果的にそれが少数派でもいいではないか。
真実がみえるのだから。
真実がみえたうえで、自分に選択肢があるのだから。
私は、見えたよ。
そうして
少しずつだけれども
自分の人生を取り戻すのだ。
ずいぶんと回り道をしてしまった。
でも無駄にはなっていない。
近道してたら得られないものはたくさんあった。
あとは、これからどうするかだ。
原因はいくつか思い当る
・仕事が原因の不規則な生活による、
夜食暴食
・ストレス解消のごとく、飲みすぎ
・ストレス解消のごとく、食べ過ぎ
・疲れすぎて水泳にいけない
・疲れすぎて海にもいけない
・・・サイアク。
で、結果が伴った。
今年に入ってから
体重 +2.5kg
体脂肪率 +5%
サイアク。
心を入れ替えるよ。
・飲みに行く回数を減らす
・飲む量を減らす
・食べる量(特に夜)を減らす
・週に最低でも1回はプールへいく
・海には月に3回はいく
・週末はなるべく車を使わず、歩くか自転車にする
できるかなあ・・いややる!
この人生最大のデブ期を乗り越えるのだ!
