家の近くにあるかっぱ寿司。
もともと安い回転寿司はあまりすきではなかったのに、
ここのところお気に入りである。
理由は二つ。
ひとつめは、サービスが格段に良くなってきているように感じる点。
少し前に、自宅ちかくのかっぱ寿司は
注文がタッチパネルに変わった。
そこから、待ち時間も短縮されたし、気軽にオーダーできる、すぐ出てくる。
=回転率があがったのかな、満席でも待ち時間は短くなった。
そして、店員のサービスがかなり向上したように思う。
言葉づかいがとても丁寧になった。
動作ががさがさしていない。
あと、駐車場の警備員さんがすばらしい。
満車で待たねばならないときにも、大変丁寧に状況説明してくれるし、
場所があいて車を入れ、店に向かうときにも
待たせたことのお詫びと、どうぞごゆっくりなさってください、と声をかけてくれ。
もちろん帰る時も声をかけてくれる。
多少待たされても、まったくいやな気分にはならない。
前はこんなじゃなくて、結構落ち着かない、
あまり頻繁には行きたくない店だったのに
いまは普通にいきたい店になっている。
なんだろう、何か変わったのかな。
ちょっと調べてみよう。
そして、二つ目の理由はこのCM。
宇宙人が店にはいるために変装するところからはじまり・・
お兄さんが寿司を食べるのをみて・・・(マジックで顔が描いてあるw)
手を伸ばすが届かないww
お兄さんをうらやましそうにみる・・・
宇宙人がめっちゃかわいい。
タッチパネルで間違えて会計ボタンを押しちゃうバージョンもある。
かわいすぎて、グッズが販売されたら買ってしまいそうである。
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もともとは土曜深夜にやっていたTVドラマ。
欠かさず録画して夫婦で夢中でみておりました。
映画化の話があってからずいぶん音沙汰なく、
なにかあったのかな・・なんて思っていたら
(私的には)突然ズドンときました。忘れたころに。
で、
さっそく本日いってきましたよ。
非常に面白かったです。
無駄のないシンプル過ぎるストーリーが素晴らしい。
いや、本当はいろいろあるんです。
ドラマからの伏線とか、今後のフックとかあるんだけど
結構どうでもいい。
恋愛とかないし、関係者もシンプル。
アクションシーンは見せ場とかはベタながらも
飽きることなく美しく、
ここ!というところできちっと炎上したり・・で、
主演の岡田准一が大変かっこよい出来栄え。
SPのために相当体も鍛えていたみたいですね。
冒頭の走りまくる姿も美しかったです。
さらに、音響のよい映画館だったので
音が素晴らしかった。
続きの革命編とやらは来春のようですが、
楽しみですね!
冒頭の能書きが冗長でちょっと寝ちゃったので★は4つ。
オフィシャルサイトもコンテンツ充実。
まず目次を読んで、ほほぉと思った。
いまの私がまさに知りたいことが結構あったので。
「すぐに白黒つけない」
これは昔の自分がまさにそうで、
いまでもそうかもしれない。
でもそのあいまいさの許容みたいなものって、
自覚している人がほとんどだと思う。
わかっていながらできない、だから悩むんだよな。
物事そんなに単純じゃない、だからグレーじゃすまされない。
「仕事に夢を求めない」
「お金にしがみつかない」
これも永遠のテーマ。
ものの見方や今自分の置かれている状況によって
これほど考え方の変わるポイントはないだろう。
挫折したり不安な人は、夢があったほうがいいかもしれないし
逆に過去の夢にとらわれて苦しいかもしれない。
順調な人はそもそもこんなこと考えない。
「生まれた意味を問わない」
この個所がもっと読みたかった。
香山さんの別の本を探してみよう。
今日たまたま立ち寄ったハンバーガー・ビザの店
テイクアウトの店だけど
オープンエアのテーブル席がいくつかあり
さらに奥には無線LAN完備のこんな空間が
不揃いのテーブル、椅子はきっと
アウトレットで順次購入したのだろう
天井にくくりつけたBOSEのスピーカー
自前っぽい電気配線
パブリックビューイング対応と思われるプロジェクタ
隅に積み上げられた蚊取り線香
小屋の裏には色とりどりのペンキ
大工道具
そう
ここは手作りなのだ
ちょっとずつ手を入れながら
自分の空間を作る
気持ちいいと思った人とシェアして
音楽聴いたり
波乗りの帰りにプログをアップしたり
ピザ片手にビール飲んだり
いつか
こんな暮らしをしたい
のんびりと
いつか・・
